
シドニーからロサンジェルスへ向かっていたオーシャニック航空815便が、海上で突如墜落。乗客のひとりである外科医のジャックは、ジャングルの中で意識を取り戻す。茫然自失の彼が目にしたものは、無残にも破壊された機体とおびただしい数の遺体、そして助けを求めて泣き叫ぶ生存者たちの姿だった――。生存者はわずか48名。人種や職業も違う彼らは、絶望的な状況に陥りながらも、救出への希望を胸に島での生活の第一歩を歩み出す。しかし、彼らは知らなかった。この島に多くの秘密が隠されていることを。果たして、彼らは生き延びることができるのか?そしてまた、生存者たちの秘められた過去が、今明かされようとしていた…。壮大なスケールで描く、サバイバル・サスペンス・ミステリー第1弾!(竹書房HPから)
これまた「24」につづくシリーズもの。
話題になっていたことは知っていましたが、小説化されていたので、まずは本から読んでみることにしました。
まだ1巻なので、なんとも言えないですが、まあ続きが気になる話展開で面白そうです。
主要人物が個性的で、彼らの人物像から墜落した島の謎へて展開が広がっていくのでしょう。